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機動戦士ガンダムZX 

どうも!
下のadsbygoogleがいまだにインフル・・・・
つか話題で変わることに驚き。



4話Cパート(前回短かったため)
レクイエムのブリッジは広い。しかし今だけは狭くおしつぶされそうな空気であった。
「艦長。ZXの反応が途絶えました。それも、コロニー第三ブロックで・・・」
オペレーターの一人が言う。
「もしや、ゼクサスと戦闘になったのか・・?」
レクイエムの艦長、セム・瀬尾がつぶやく。ゼクスとゼクサスが戦闘になる。それは願わくば避けたいことであった。


「ビシューン!ビシューン!」
ビームライフルの発射音が響く。そのたびにどこかで爆発音が聞こえる。
「ナノドライヴときてるんだ。敵さんは本気だぜ?こんな軽装でいけるのかよ。」
デガンのパイロット、ジェロル伍長が言う。
「大丈夫。彼の父親を信じようじゃないか。」
ギル・羽田少尉が言う。
「彼、ね。」
ジェロル伍長がため息をつきながら言う。


「ピ・ピーピーピー」
ゼクスのコクピットに鳴り響く。
「?う、後ろか!!」
ゼクスの後方にビームライフルを放つ。
「ドガーン!!!」
見事に当たる。しかしゼクサスは光り、またたくまに「傷」が治る。
そしてこちらにビームを放ち、こちらも「傷」が治る。
こんなことが続いているだけで、戦局は何も変わらない。ナノドライヴで弾切れ知らずのお互いのビームライフル。あいての弾切れを待つなんてことは意味を成さない。
「ちい!これじゃらちがあかない!」
思わず叫んでしまう。
「こんなんだったら!」
俺はゼクスの背中のバックパックについている剣、「ゼクスカリバー」を手にした。
「いけーー!!!」
俺は「ゼクスカリバー」を構え、ゼクサスに向けてブーストした。




次回へ続く!
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Category: 機動戦士ガンダムZX(ゼクス)

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