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機動戦士ガンダムZX 

20話Bパートです。そして短いです
画像の件ですが、まだ解決策がわかりませぬ・・・・
「コロニーのジェットの噴出が確認された。地球圏突入のスピードも速くなってきている」
 艦長からの通信。レーダーにはレクイエム以外の国連の戦艦、MSも映る。
「これを見てくれ。これが地球圏突入阻止の、最終防衛線となる」
 レーダーの範囲が広くなり、地球が表示される。更にその地球を囲む様な赤い線も表示される。
 なるほど。これ以上接近されたら止めようが無いって事か。
 ゼクスなら押し上げられると思っていたから意外だった。
「緊急事態で駆けつけられたのは我々と2隻のみとなってしまったが・・・・・・。皆、健闘を祈る」
「了解!」
『健、聞こえるか?』
 ギルさんから通信が入る。
「はい、どうぞ」
『お前はゼクセスだけに専念しろ。道は俺達が作る』
「え? あ・・・・・・」
 「わかりました」と言う前に通信が途絶え、デガン隊が先行する。
 連携の取れた陣営で、戦線を再び張ってきた敵機を撃墜していく。
 つい30秒ほど前、ゼクセスも確認された。
「ラウ・・・・・・。行くぞ!」
―ああ!―

「健が接近・・・・・・。僕も本気を出す時か」
 レーダーがゼクスの動きを確認した。
 ゼクセスの操縦桿を握る。
―健君を・・・・・・あなたは殺すの?―
 痛い質問だねぇ。と思った。
「さあ? けれど、これだけは覚えていて」
 最後くらい、彼女に本当の事を言おうじゃないか。
―?―
「健は・・・・・・俺・・・・・・僕の親友だよ」

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Category: 機動戦士ガンダムZX(ゼクス)

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