Admin   Newentry   Upload   Allarchives

TeCh-fabrication-

模型とか、ロボコンとか、ものづくり

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

機動戦士ガンダムZX  

ZX・・・。
3ヶ月ぶりくらいです・・・orz
17話Bパートです。
久しぶりなので、色々とおかしいと思いますが・・・。
―どうしたんだい? そんなに急いで―
「ちょっとな。今すぐ出るぞ」
―それは・・・・・・。僕はかまわないけど、君は色々とまずいんじゃないか?―
 そうだ。これは軍法会議モノだと思う。これだけの兵器を勝手に使ったらそりゃあ、どうなるかわかったものじゃない。
 肝心なのはそんなことじゃない。
―彼を、追うのか?―
「今からじゃ無理か?」
―あくまで‘予測位置’となるけど―
「それで十分だ」
 モニターの電源を入れる。ゼクスのカメラアイが起動し、目の前の画面にデッキが表示される。
「武装は?」
―大丈夫。こっちから船にアクセスできるよ―
「本当にお前は頼りになるよ」
―ありがとう―
 ラウが船のシステムを操作し、ゼクスに次々と武装が装備されていく。ビームライフル、ドラグーン、ミサイルポッド、ゼクスカリバー。
 既に整備は完了していて、先の戦闘での傷は癒えている。これも麻友が整備したものだ。
 どれも正確に、一つのミスもない。完璧な整備。
 それは逆に気持ち悪いくらいだ。脚部のギアの重さが変更されているのか、少し違和感がある。
―健? 通信がきてるけど?―
「通していいよ」
『井口中尉! あなたは何をしているのですか!?』
 オペレーターからの通信。何もできない大人に言われることなんてない。
「見てのとおり、ゼクスをお借りします。ゼクセスを倒してきますよ」
『勝手な行動はつつしんでください! これ以上の行動は軍法会議モノです!』
「・・・・・・うるさい
『中尉・・・・・・?』
「うるさいって言ってるでしょう!?」
『中尉!?』
 ゼクスの格納されているハンガーを壊す。艦内に火災警報装置のサイレンが鳴り響く。
 そしてゆっくりと一歩目を歩む。二歩目。三歩目。やはり足の違和感でつまずきそうになる。
「麻友・・・・・・少しだけ、待っててくれ!」
 カタパルトに接続し、船のシステムにアクセス。カタパルト、艦のハッチのコントロールを得る。
「井口健、ゼクス・・・・・・出る!!」
 俺は二度と戻れない旅へと出かけた。
スポンサーサイト

Category: 機動戦士ガンダムZX(ゼクス)

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://soredemomamoritai.blog88.fc2.com/tb.php/257-79bec144
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。