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機動戦士ガンダムZX  

どうも!
いろいろ考えたんですけど、どうやっても前回の15話Bパートはちょっとおかしい内容になってしまいました。
つまり、今後の展開に影響を及ぼすかもしれないのです・・・・
ホンッッッッッッッッットごめんなさいm(_ _)m!!!

そんなわけでみなさんの記憶を操作するわけにもいかないので、変更した話をうpします。
今回書いたものはそのおかしいところなどを変更した、「15話Bパート改」となります。
おおまかなところは変わってませんが、○○なところなどを変更しています。
また、15話はCパートまでやりません。
このまま16話に繋いでいきます。

それでは、15話Bパートです。
=ウワァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!=
体がどんどん重くなっていく。
意識が薄れていく。
力が入らない、視界がぼやける。
=ウワァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!=
獣のような、その叫び声。
私の言葉は健君には届かない。
いや違う。
健君の言葉が私に届かない。
ストライクカリバーを装備したぜクスが、こっちに向かってくる。
~よかった。ちゃんと使えたんだね~
私は心の中でつぶやいた。
私が最後に整備した装備。
それがちゃんと機能している。それがわかっただけで安心してしまう。
一瞬だった。
私が安心した一瞬、意識がついに「もっていかれる」
そして見えたのは健君の乗ったぜクス。
こっちに向かってくる。助けて欲しい、助けて欲しいけど、声にだせない。
~ごめんね・・・・健・・君・・・・・~
=ウワァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!=
最後に耳に入ってきたのは、醜い自分の叫び声だった。


[どうします?隊長]
「まだだ。仕掛けるのは早い」
起動実験が始まって5分。
「三機目」は暴走している。
どうやらイレギュラー、搭乗者が「適合者」ではなかったらしい。
[隊長、ゼクスが新型に向かっていきます。救助するのでしょうか・・・?]
確かにゼクスは「三機目」に向かっているが、あの形態は・・・
「好都合だ・・・」
[隊長?]
「ハナ、合図したらこっちもオーバードライブを使う。いい?」
ーりょ~かい!でもどうすんの?-
「多分健は「三機目」のパイロットの救助を優先する。助けた直後にあの機体、いや、ナノドライヴだけでもいい。各機で奪取する。あとは俺が健を倒す。上手くいけばもう一機ナノドライヴが手に入る」
これが一番てっとりばやく高確率で成功する作戦だ。
「各機、聞こえたな?」
[[[[[了解!]]]]]

「・・・・!!!」
すごい、なんてGだ。
体全体に衝撃が走る。
「でもっ!!!」
俺は一気にストライクカリバーを振り上げ、ゼクセスに振り下ろす。
今までの加速により、威力は何倍かになっているはずだ。
これならいける。
「・・・・!?」
しかし振り下ろした瞬間、ゼクセスが両手を前に出すと、ゼクセスの周りにバリアのようなものが現れたため、攻撃は当たらなかった。
=ウワァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!=
また頭に直接叫び声が響く。
哀しい様な、必死に「助けて」と叫んでいる様にも聞こえる。
やめてくれ、やめてくれ。
「いっけええええ!!!!!」
俺はその叫び声を打ち消すくらいに叫び、ブーストを更にかける。
そのため威力が更に増す。
バリアとの間にバチバチと火花が散る。
どんどんバリアが薄くなっていき、あと少しで突破できると思ったとき、
パァァァァァァァァ!!!!!!
「何だ!?う、うわっ!!!」
ゼクスが本体ごと投げ飛ばされる。
=ヤメテ・・・ソレイジョウチカヅイタラ、キット・・・キットワタシハアナタヲコロシテシマウ=
「!?」
麻・・・友?
「麻友なのか!?返事をしてくれ!麻友!!」
=ヤ・・・メ・・・・・・・・テ・・・・・・・=
「麻友ー!!!!!!」
ゼクセス、いや、麻友へブーストをかける。
助けなきゃ。
助けなきゃいけない。
機体はすぐに安全速度を超える。
画面中に「危険」の文字がでるが無視する。
「オーバードライブ」の終了まであと3分。
あと3分以内に、彼女を助けなければいけない。
「早いな・・・・だったら!!」
俺はストライクカリバーを分解、ドラグーンを射出してゼクセスの動きを止めるため、バーニアを狙う。
3発当たった・・・・かの様に見えたが、またあのバリアで打ち消される。
「やっぱりあのバリア・・・・どうやったら?」
ーあのバリアは全体に広がってるんじゃなくて、一箇所に集中しているー
「え?それって」
ーつまり当たると予測されたところにしかバリアは展開しない。それもナノドライヴが不安定な今、何箇所も展開できないだろう・・・・多くて、2箇所・・・-
「つまり、3方向から仕掛ければいいんだな?」
ーそういうことー
「よし!なら!!」
ゼクスカリバーを展開させてビーム砲門を開く。
2箇所は単体では威力の弱いドラグーンに。
最後はゼクスカリバーで。
「いけ!!!」
ドラグーンのブーストを最大までかけてビームを発射する。
ブワンと、ゼクセスの周り・・・正確にはビームが当たるところにバリアが展開される。
「今だ!!!!」
そして最後にゼクスカリバーのビームをバーニアへ放つ。
パリンと、まるでガラスが割れたような音がした。
いや、バリアがまるでガラスを割ったかのように割れていく。
そしてバーニアへ命中。
「まだだ!!!」
すぐにドラグーンをゼクスカリバーに合体させ、ストライクカリバーに変える。
チャンスはこの一瞬しかない。
一気にブーストを踏み込み、ゼクセスの上にくる。
「コクピットは、外す!!」
そして一気にストライクカリバーを振り下ろす。
バチバチと火花が散る。
「・・・ちいっ」
どうやらギリギリのところでゼクセスがビームサーベルを抜いて、攻撃を防いだ様だ。
「だったら!!」
ドラグーンを解除、両肩をドラグーンのソードで切り裂く。
=ウワァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!=
また来た。
頭の中で鳴り響く。
やめてくれ、やめてくれよ、こんなの!!
「でも、でも、こんなことでひるんでられないんだああああああああ!!!!!!」
左手で右肩のビームカッターを引き抜き、ゼクセスの頭部に突き刺す。
「これでえええええ!!!!」
そしてゼクスかリバーで右から左へゼクセスの腰を切り裂く。
これで胸部だけとなり、ナノドライヴも麻友も無事だ。
「はあ、はあ、はあ・・・」
ーおつかれ、さあ、早く彼女をー
「わかってる」
やっと助けられる。
やっと彼女とまた話せる。
コクピット近くの安全補助装置を叩き壊す。
このことにより、コクピットが本体から切り離される。
俺は切り離されたコクピットを抱え、すぐにレクイエムへ向かう。
「終わった・・・・助けられた・・・麻友を・・・・・」
事は終わったかのように見えた。
ただそのときの俺は安心して、とにかく心の中がいっぱいだった。
だけど俺のこの行動は、もう一つの試練・・・・いや、悲しみを呼び起こす。
俺は‘ゼクセスのナノドライヴを置き去りにして、向かった’のだ

[隊長、今です!!]
「そうだな、各機、突撃かけろ!」
ゼクスが「三機目」の残骸から離れた。
デガン程度ならイーゲルでもなんとか敵う。
ゼクスが、健が出てきたら俺が相手になればいい。
「まだ、終わってないよ・・・・」


続く!
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Category: 機動戦士ガンダムZX(ゼクス)

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この記事に対するコメント

相互申請ありがとうございます。
遅くなりましたが、リンクに追加させて頂きました!
今後ともよろしくお願いします。

デンデロ #- | URL | 2010/03/09 15:03 * edit *

Re: タイトルなし

>デンデロさん

ありがとうございました!
これからよろしくお願いします!!

akira #- | URL | 2010/03/10 06:49 * edit *

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