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機動戦士ガンダムZX 

どうも!
11話Aパートです。
追記にて
ピピピピピ
目覚まし時計がなる。
いつも思うが、誰なんだろうか。
こんなものを考えた奴は。ぶん殴ってやりたい。
そんなことを思いつつ、俺は洗面所へ向かい、顔を洗った。
昨日の・・・いやもう今日か・・・
結局レポートは3時くらいに提出した。
ギルさんはすっかり忘れていたらしく、
「よく覚えてたな。つか、俺だったら忘れたフリでもするぞ」
なんて言っていた。
おいおいいいのかよそれで。
寝癖はそこまでひどくなかったが、とりあえず直して外に出る。
「あ・・・・」
ドアの外には麻友がいた。
「お・・おはよう。麻友」
「おはよう、健君。昨日は大変だったね。」
確かに大変だった。暴走といい、レポートといい。
「さ、朝ごはん行こっ!」
そんなことのためにまっててくれたのか。
ちょい感動。
「ところでさ~ナノドライヴのAIにいろいろ聞いてたんだけど~」
「あ~あいつのことか。何かわかったの?」
俺は「和風 懐かしの味シンプルセット」を食べながら麻友に聞く。
なんだろうこの懐かしい味は。
「うん。あのAIの名前がわかったの!」
名前・・・か。確かに聞いてなかったな。
ゼクス・・・とか答えられそうだけど・・
「ラウって言うんだって!」
「ラウ?」
お、意外。
「他にわかったことはあるか?」
「う~ん、他にはな~んも。」

飯を食い終わったら、すぐに格納庫へ向かった。
ゼクスのコクピットに入り、システムを起動させる。
ーやあおはよう。健君ー
「おはよう、ラウ」
俺は皮肉っぽく言った。つか言ってやった。
ー誰から聞いた?-
「麻友から。」
ーふ~ん、あの子か・・・-
今思ったのだがこいつはどうやって俺たちを見ているのだろう。
・・・通信用のカメラだな・・・うんそういうことにしておこう。
つかそうじゃなかったら・・・いやそうだ。
「ところでこの機体でシュミレーションはできるか?」
ーできるとしたら?-
「頼むよ。ラウ」
俺はもう一回皮肉っぽく言ってやった。


続く!
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