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機動戦士ガンダムZX 

どうも!
今日はめちゃくちゃ寒かったですねー
部活で半そで半ズボンだった僕にとっては地獄でした。

6話Bパート

追記にて


なんとか無事に着艦できて、とりあえずコクピットから出られる様になった。
ノーマルスーツを着ていない俺にとってはかなり悪い環境だったと思う。
「井口、ギルがよんでるぜ。ミーティングルームに・・・あ、知らないか。俺についてきな」
とジェロルさんに言われ、俺はミーティングルームへ向かった。教室の半分ぐらいの面積の部屋に、ギルさんともう一人大人がいた。服装からしてレクイエムの艦長だろうか。
「よう。健。こちらはこのレクイエムの艦長、セム・瀬尾大佐だ。」
ビンゴ。
「はじめまして井口健君。先の戦闘ではありがとう。」
そういわれ、俺もあわてて挨拶する。
「こ、こちらこそ、腕が壊れちゃったのにこここ、こんな・・・・」
カミまくった。なんでだろう。電車の席を譲る並みの緊張が・・・
「ははは。硬くならなくていいんだよ。」
そういわれ「すみません」とあわてて言う。そしてギルさんが「さて」と話を切り替える。
「健、この戦い、この戦争のことは聞いたか?」
「え、ええ。なんかゼクスとゼクサスのナノ・・ドライヴ?を狙って戦争が起きたと・・・蓮から聞きました」
おれはありのままを言う。
「そうか。こんな運命を背負わせてしまうなんて、大人にあるまじき行為だが、君はゼクスに選ばれた。しかし今ならまだ逃げれる。どうする?」
ー逃げるー
誰から?蓮から?どうやって?それでいいのか?
俺は考えた。5分たった・・・だろうか。俺は自分の意思を、そのまま伝えた。

「俺は戦います。逃げません。蓮からも、なによりも自分からも」


続く!
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Category: 機動戦士ガンダムZX(ゼクス)

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